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CAPP・4回目
2013 / 09 / 17 ( Tue )
9月15日はCAPP活動(人と動物のふれあい活動)でした。
前回、前々回と私の仕事の都合でお休みしたので、約半年ぶりの活動。

諏訪中央病院に到着して、岡谷動物病院のスタッフに会った途端、
ピィヒィと鼻を鳴らし甘えまくるリヴィー。
原村では人に会う機会が少ないので、甘え方が尋常ではありません。
愛情に飢えてるワンコみたい…

こんなテンションで患者さんとのふれあいは大丈夫か??と、一瞬不安になりましたが、
ふれあい活動までのミーティング時間に落ち着きを取戻しホッとしました。

患者さんとのふれあい中は、いつも通り撫でてもっらってじっとしています。
飼い主がいうのもなんですが、リヴィーの良いところは特定の方にくっつくのではなく、
いろんな方に順番に撫でてもらおうとするところ。
そして、頭、顔、口元、耳、背中など、どこを触られても嫌がらないところです。

今回印象に残ったのは、嬉しそうに笑ってくれたおばあちゃん。
リヴィーに触った途端に、顔中をしわでクチャクチャにしながら、
本当に幸せそうな表情を見せてくれました♪
こんな場面を見ると、忙しくても時間を作って参加しようと思うのでありました(^^)/


さて、その翌日に上陸した台風18号。
森の中にある我家が一番心配したのは倒木被害。
20メートルの樹木が家に直撃したら大変です。
原村近くを通過したようで、雨や風は強かったですが、
大きな被害もなく過ぎ去ってくれました。

台風通過後のデッキ。
風に飛ばされてきた葉っぱがたくさん。

前の道も葉っぱだらけ。
枯れた枝が折れていました。
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この程度で良かったです。
21 : 36 : 34 | CAPP活動 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
CAPP・3回目
2013 / 03 / 17 ( Sun )
今日は3回目のCAPP活動(人と動物のふれあい活動)でした。
ピンクのバンダナを付けてお仕事します♪

家の中では「でへへ~」と甘え顔ですが、
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外に出たらキリリとお仕事の顔に!
な~んて、ことありませんが^^;
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今日も30名ほどの患者さんが動物達とのふれあいを待っていて下さいました。
参加したのは7頭の犬(ゴールデン3頭、ラブ2頭、トイプードル、柴犬)と、一匹の猫ちゃんです。
リヴィーも撫でてもらえると理解しているようで、
患者さんの手の近くにそっと頭を突き出します。

今日も動物達に触れて、優しい表情になる患者さん達。
中にはリヴィーの頭に頬を寄せて、そっと目を閉じる方も。
リヴィーの温もりが、少しでも患者さんの心を癒せたなら嬉しいです。

近頃、お散歩でも人に会う機会がめっきりと減ってしまったので、
セラピーで癒されているのはリヴィーの方かもしれませんね(*^_^*)
19 : 49 : 15 | CAPP活動 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
CAPP・2回目
2012 / 11 / 18 ( Sun )
今日は2回目のCAPP活動(人と動物のふれあい活動)でした。

久しぶりに現場作業をお休みし、朝は近所をゆっくりお散歩。
この散歩コースも、あと少しで卒業かと思うとちょっと寂しい。
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リヴィーをシャンプーして、爪切りやブラッシング。
ピカピカにして活動に臨みます。
そんな事をしていて…気づいたら、時間ギリギリ!
前回は余裕をもって出掛けたので、現地で散歩する時間もあったのですが、
今回はバタバタしていて、リヴィーもちょっと興奮気味。

開始前のミーティング時間の間に、どうにか落ち着きを取り戻してくれたので、
患者さんとのふれあいタイムには影響ありませんでしたが、
飼い主の焦りや緊張は犬にも伝わるので、深く反省です。

今日も30名近い患者さん達が、犬や猫とのふれあいを楽しみに集まって下さいました。
今回参加の動物たちは、柴犬、パピヨン、トイプードル、ラブラドール、
そしてゴールデンが3頭の犬7頭と猫2匹です。

患者さんの反応は様々で、積極的に触る方や、見るだけで満足という方。
皆さんに共通するのは、動物達を見る目が優しいということ。
一時的ではありますが、ほんのりした時間を届けられたのではないかと感じます。
対人間では絶対に出来ない癒しの効果。
犬や猫、動物達のもつパワーは本当にすごいですね。

犬との暮らしは、決して楽ではありません。
外出もままならないし、一緒に行ける場所にも制約があります。
服は毛だらけ、車や家も汚れます。
毎日の散歩やシャンプーなどの手入れも、正直言って「面倒くさい」と思うこともあります。
でも、そんなことを差し引いても「犬との暮らし」は楽しいのです(^^)/
21 : 37 : 53 | CAPP活動 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top
初CAPP活動参加
2012 / 09 / 17 ( Mon )
9月17日、リヴィーと共に諏訪中央病院で行われたCAPP活動に参加しました。
CAPPとはCompanion Animal Partnership Program (人と動物のふれあい活動)
一般的にはアニマルセラピーといわれるものです。

前回は私一人での参加でしたので、リヴィーにとっては初めての事ばかり。
まずは集合時間より早く行って、周囲をお散歩し緊張を和らげました。
実際に患者さんとの対面は40分程度ですが、その前に獣医師による動物の健康チェックや
事前ミーティングがあります。
今回の参加動物はゴールデン3頭、柴、トイプードル、パピヨン各1頭、猫2頭。
ミーティングの間、動物たちは各自のクレートやケージの中で待機します。

リヴィーのケージはメッシュケージなので、大きくても持ち運びは便利です。
家でも夏以外の季節はここで寝ているので、初めての場所でもケージに入れば落ち着くようです。
昨年の大震災の際、ペット不可の避難所で一頭のゴールデンの持ち込みが許可されたそうです。
その理由は、その子がケージで大人しくしているので、誰の迷惑にもならなかったからだそうです。
この記事を読んだとき、あらためてクレートトレーニングの重要性を感じました。

さて、本番。
患者さんの待つ部屋へ向かう場面では、リヴィーは興奮してグイグイとリードを引きます(^_^;)
初めての場所、病院の匂い、どこへ連れて行かれるの?
連れている私の緊張も伝わっているのでしょう、不安になるのも仕方ありません。
側で動物病院の看護師さんが、リヴィーにずっと声を掛け、落ち着くように撫でていてくれました。

患者さんの前で飼い主の自己紹介と犬の紹介。
私は緊張して、自分の名前を言い忘れました(^_^;)
そして患者さんのもとへ行って「こんにちは~大きなわんちゃんですが、触ってみますか?」と声を掛け、触りたいという意思がある方にリヴィーを触ってもらいます。
多くの方が車イスなので、前からだと手が届きません。
なので大型犬は車イスの側面、患者さんの手が届く場所に誘導します。

最初はぎこちなく、緊張ぎみだったリヴィー。
事前に「ストレスを感じるよだったら、いつでも退席していいですよ」と言われていましたが、
だんだんと「そばへ行けば撫でてもらえる」ということが解ったらしく、リラックスした表情になってきました。

ふれあいタイムの合間には、ちょっとした動物たちの特技披露などもあり、
笑いも出て場が和みます。
そして最後は「ありがとうございました。また来ますね。」と声を掛けながら一周。
その時リヴィーは、撫でてくれた患者さんの前で尻尾を振り、鼻で患者さんに「撫でて~」アピール。
この最後のあいさつはサラッと終わらせるようなので、次々に「撫でて~」とアピールするリヴィーに
ちょっと冷や汗(^_^;)

事後ミーティングでも「リヴィーちゃん、初めてなのに上出来でした」と
リヴィーが褒められました。

多くの患者さんが長期のリハビリを行っている方々です。
2ヶ月に一度の動物達とのふれあいを心待ちにしてくださっている方も多いと聞きます。
私が一番印象的だったのは、車イスの女性の患者さん。
「触ってみますか?」と声を掛けても無表情で反応がなかったのですが、
リヴィーを近づけると手を伸ばしてきました。
そしてリヴィーに触れると、ふわぁ~っと満面の笑みになったのです。
これがアニマルセラピーなんだなとしみじみ感じました。

主催者の動物病院の方々や、他のボランティアさんに助けられ、
どうにか無事に終えることが出来てホッとしています。

リヴィーに触れることで癒される患者さん、リヴィーも触れられることで癒されていると思います。
これからもこの活動を続けていきたいと思います。
13 : 05 : 30 | CAPP活動 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top
セラピー犬
2012 / 08 / 02 ( Thu )
リヴィーは『CAPP(人と動物のふれあい活動)』の活動犬としての適正チェックと健康診断を受けました。

諏訪中央病院で活動している「岡谷動物病院」の獣医師と、
家庭犬インストラクターの方に適正チェックを行って頂きました。

(1)人間大好き、人見知りしない。
  リヴィーが一番得意なこと。
  ゴールデンは何でこんなにも人間が好きなんでしょう。好きすぎて困ることもあります^^;

(2)他の動物たちとも仲良く出来る
  リヴィーには「逃げる猫を見ると追いかけたくて興奮する」という悪いところがあります。
  でも活動に参加する猫ちゃんは大人しい子ばかりなので、大丈夫そうです。
  ためしに病院の猫ちゃんを連れて来てもらいましたが、大人しく逃げない猫ちゃんにタジタジ。
  目をそらして、気が付いていないことにしていました^^;  

(3)見慣れないものや大きな音も大丈夫
  最近、花火の音が怖いリヴィーですが、チェックではティシューの箱を突然落とす、
  本を落とす等の音を立てましたが動揺せずOK。
  
(4)おすわり、マテなどの基本的なしつけができていて飼い主がコントロールできる
  基本的なしつけコントロールはOK。
  ただし、活動中のコマンドは命令口調にならないようにとのことでした。
  つい「スワレ!マテ!」など、気合を入れて言ってしまいます…反省。 

(5)健康管理(健康診断・予防接種(狂犬病、ワクチン)、フィラリア予防、ダニノミ予防)
  問診・触診はOK
  病院での活動なので、腸内細菌(病原性大腸菌・サルモネラ菌・赤痢菌・カンピロバクター)の
  検査も行いました。
  
そして腸内細菌の検査結果もすべて陰性という結果が出たので、活動犬として認定されました。
9月からセラピー犬としてデビューします。
リヴィーに触れることで、少しでも癒される時を届けることができれば幸いです。
飼い主の緊張は犬に伝わるので、私自身がリラックスして臨まなければなりませんね!

リヴィーよろしくね♪ ・假スウ・橸スィ・ー(1108D002_L)+-+繧ウ繝斐・_convert_20120802192404

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