五ヶ月経ちました
2018 / 03 / 16 ( Fri )
リヴィーがお空に旅立ってから、今日で五ヶ月経ちました。

お供えのオヤツは最後まで食べてくれたシュークリームとヨーグルト。
お花は原村産のラナンキュラス。
明るい色で癒されます。

ニコを迎える前にリヴィーに対して申し訳ないような切ない気持ちになっていた時、
「ニコちゃんを育てていく過程のあらゆる局面でリヴィーちゃんを思い出すと思う。それはリヴィーちゃんのパピー時代からの成長をたどることよ」とアドバイスをいただきました。
いまニコが来て、お世話やしつけなどの育児に追われています。
そして友人の言葉通り、毎日夫と「リヴィーもこんなだったね~」「リヴィーはこんなことしなかったなぁ」と、リヴィーのことを思い出し、ニコのあどけないしぐさを見て笑顔になっています。

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「笑顔がいちばんよ♪」
リヴィー、ありがとね!
ニコのこともよろしくね(^^)/
21 : 45 : 21 | 月命日 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
四ヶ月経ちました
2018 / 02 / 16 ( Fri )
リヴィーがお空に旅立ってから、今日で四ヶ月経ちました。
友人がリヴィーのお参りに来てくれました。

リヴィちゃん、お花がたくさんでうれしいね~
リヴィちゃんの大好きなケーキも頂いたから、ゆっくり味わって食べるんだよ♪
いつものように一口でペロリじゃ、もったいないよ~(^^;

しばしリヴィーの思い出話をしたりして、楽しい時間となりました。
今もこうやってリヴィーを想って下さる気持ち、本当に嬉しいです。

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このモフモフに触れなくなって、もう四ヶ月も経ってしまったのですね。
でもその触感ははっきりとこの手が覚えています。

リヴィーが旅立った日にリヴィーをずっと撫でながら、「どうにかして、このままリヴィーを残しておけないか」などということさえ考えていました。
リヴィーが撫でられるのが大好きだったように、私はリヴィーを撫でるのが大好きでした。
・・・あ~こんなこと書いてたらまた泣けてきた。

四ヶ月経って辛さや悲しみは癒されましたが、リヴィーを想う気持ちは永遠に続いていきます♪
22 : 51 : 38 | 月命日 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
三ヶ月経ちました
2018 / 01 / 16 ( Tue )
リヴィーがお空に旅立ってから、今日で三ヶ月経ちました。
あっという間のような、ずいぶん長かったような、そんな三ヶ月。

三ヶ月経っても、リヴィーが側にいない寂しさは今も変わりませんが、
あの絶望的な悲しみ、深い喪失感、リヴィーを抱きしめたくて毎日泣いていた夜。
楽しいこともなく、辛くて悲しいだけの日々からは脱出できた感じがするのです。

でもたまに、リヴィーの写真を見て涙ぐむことはあります。

こんな笑顔のリヴィーに会いたくて。

リヴィーと過ごした13年8ヶ月は人生で一番楽しく幸せな毎日でした。
・・・こんなこと書いていたら、また泣けてきちゃったけれど悲しみの涙ではありません。感謝の涙です。

リヴィーこれからもずっとずっと大好きだよ~(^^)/
22 : 42 : 56 | 月命日 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
二ヶ月経ちました
2017 / 12 / 16 ( Sat )
リヴィーがお空に旅立ってから、今日で二ヶ月経ちました。
愛おしいリヴィーを送り出したあの日のことを少しだけ記しておきます。

前日から歩けなくなったリヴィー。
荒く辛そうな呼吸をくり返しています。
15日の夜はリヴィーの隣に寝て2時間おきに体位を変えたり、足をマッサージしたりして朝を迎えました。

朝9時頃に前々日に注文した「後ろ足用の介護用ハーネス」が届きました。
早速リヴィーに着けてみたけれど、力が入らない後ろ足に着けても歩けるはずもありません。
前日、病院から帰って来た時におしっこをしただけなので、もう半日していません。
もう自力で立ってトイレには行けないね。
ペットシートが敷いてあるんだから、そのまましていいんだよ。

荒い呼吸をしながらも、キッチンに立つ私を見たりしています。
そのたびに何か欲しいのかと思い、水やヨーグルトなどを鼻先に持っていきました。
その中でほんの少しだけ舐めてくれたのはヤクルトでした。
ほんの小さじ一杯ほど・・・それがリヴィーが最後に口にしたものとなりました。

リヴィーの手を握ったり体をさすったり頭を撫でたり。
そんなことをくり返したあと、少し掃除しようとリヴィーの側を離れました。
その後リヴィーがウオッウオッっと嘔吐するような仕草をはじめました。
とっさに「この体勢で嘔吐したら気管に詰まってしまう!」と思い、リヴィーの上半身を抱き起しました。

・・・ごめんなさい。もう書けるかと思ったけれど、ここまでしか書けませんでした。

リヴィーを抱きしめた時に着ていた服は未だに洗えません。
リヴィーの毛がたくさんついているままです。

リヴィー、四十九日を過ぎたら泣かないなんて言ったけれど、そうもいかないみたいだよ。
もう毎日泣いている訳じゃないけれど、リヴィーを想わない日はないから。
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「こんな姿も覚えてる~?」
ブサカワ顔もいっぱい覚えてるよ(#^.^#)
22 : 28 : 02 | 月命日 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top
一ヶ月経ちました
2017 / 11 / 16 ( Thu )
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今日は八ヶ岳が真っ白になりました。
原村のもそろそろ冬の到来。週末の天気予報には雪マークがつきました。

リヴィーがお空に旅立ってから、今日で一ヶ月。
季節も秋から冬に移り変わりました。
しかし家の中は変わっていません。
首輪やリード、お散歩バッグやフードもそのまま。
片付けなければとは思いますが、その気にはまだなれません。


愛犬が空に旅立ったあと、天国の手前にあると言われている虹の橋。
そこで楽しく幸せに、飼い主と再会するのを待っていると言われています。

でも飼い主がいつまでもいつまでも悲しんでばかりいると、雨降り地区という場所から出られずに、
虹の橋にも行けないという話を犬友さんが教えてくれました。

そんな雨降り地区の話をネットで検索した際に見つけた一行。
ペットがくれた幸せや愛を思い出してください、彼らは悲しみを残すためにあなたと一緒に過ごしたのではないですよ
これは私の今の心に響きました。
リヴィーが残してくれたものは、たくさんの楽しい思い出。
だからメソメソしていたらリヴィーを虹の橋へ送り出してあげられない!

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「虹の橋ってね、楽しい場所なんだって。そこでパパとママを待ってるからね!」
そうだね、リヴィーのためにも、楽しく笑って暮らしていかないとね。

でももう少しだけ、四十九日まではリヴィーを想い、悲しみ、涙させてもらいます。
22 : 08 : 07 | 月命日 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top
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