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小さな命のこと
2018 / 11 / 09 ( Fri )
11月5日の朝、捨て猫を保護しました。
新聞を敷いた小さな箱の中に小さな2匹の子猫。
子猫というよりまだ目も開ききらない生後1週間ほどの赤ちゃん猫です。

保温して動物病院へ連れて行き、チューブでミルクを与えてもらいました。
小さな命が助かりますようにと祈りましたが、7日の日中に1匹が、夜中にもう片方も息を引き取りました。
2匹一緒に向かい合わせて栗の木の下へ埋めました。
この次生まれてくるときは今回の分まで幸せになれるからね。

3枚とも生きている時の写真です。
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片手に乗るほどの小ささ。

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ミーミーと鳴く声に、ニコも心配そうに覗いていました。


141gと157gの小さな命。両方とも男の子です。

白くきれいな子猫でした。
もう少し親猫のそばに置いて、少し大きくなってから里親探しすれば貰い手もあっただろうに。
生後間もない乳飲み子を親から離したら殺すも同然じゃないか!

さも育ててくださいというように箱に入れて置いてあったけれど、そんなことは偽善であって自分の手で処分したくないだけ。
誰かがどうにかしてくれるという無責任極まりない人間。
そんな飼い主は親猫の避妊手術などするはずもなく、生まれたら捨てることの繰り返し。
飼い主の意識を変えなければ、不幸な子は減らないのにな。

命を助けてあげることが出来なくてごめんね。
リヴィー、ちっちゃな子猫ちゃんをよろしくね。
20 : 36 : 59 | ネコちゃん | トラックバック(0) | コメント(6) | page top
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コメント
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猫ちゃんの保護、ありがとうございます。

小さな小さな命を最後まで見届けてくれたとっとさん、きっと最後まで一生懸命に生きようとしていた猫ちゃん。。。涙があふれました。

こうしてブログの記事を読むことで不幸な子が少しでも減っていくといいなと願っています☆
by: つきなみ * 2018/11/10 11:07 * URL [ 編集 ] | page top
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とっとさん、とても残念でしたね…
怒りと悲しみに涙が出ます。
本当に、ちょっと考えれば分かることなのに
命として見ていない人間の仕業ですよね。

ちいさなかわいい兄弟、
最期にあたたかい手に触れられたことが
唯一の心の救いです。
どうぞ、やすらかに…
by: 希 * 2018/11/10 19:11 * URL [ 編集 ] | page top
--安らかに…。--

最後に温もりとお腹いっぱいを感じることができて良かった。

でも、許せないですね…
こんな小さな命を…。

兄弟2人、虹の橋で元気にね。
by: ごん太のママ * 2018/11/10 19:40 * URL [ 編集 ] | page top
--Re: タイトルなし--

つきなみさん、こんばんは!

こういう非情な人には怒りを覚えますね!
捨て猫の犯人もたぶん飼っている親猫は可愛がっていると思います。
でもその子の産んだ子には愛情の欠片もない!
動物を飼う以上、最低でもその生み出す命にまで責任を持ってもらいたいものです。
by: とっと * 2018/11/10 20:54 * URL [ 編集 ] | page top
--Re: タイトルなし--

希さん、こんばんは!

職場の駐車場に置き捨ててありました…
犯人を探し出して怒鳴ってやりたい気持ちです。

せっかくこの世に生まれてきたのに可哀そうでなりません。
来世は愛情一杯の飼い主に恵まれますように!
by: とっと * 2018/11/10 21:04 * URL [ 編集 ] | page top
--Re: 安らかに…。--

ごん太のママさん、こんばんは!

本当に許せないです。
でも自分の子供でさえ虐待する親がいるこの世の中・・・
猫や犬の命などなんとも思っていない人も多いのかもしれません。
信じられませんね。

リヴィーに子猫のことお願いしておきました。
虹の橋で子猫にじゃれつかれて、困り顔なリヴィーが目に浮かびます。
by: とっと * 2018/11/10 21:09 * URL [ 編集 ] | page top
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